
KINTOの毎月の料金はどうやって払うの?

口座振替かクレジットカードで払えます!おすすめはクレカ!
トヨタとレクサスの車を月々定額でリース(サブスク)で乗れるKINTOですが、月々の料金の支払い方法が気になるところです。
結論から言ってしまえば、KINTOを契約するときに口座振替とクレジットカードのお好きな方を選ぶことになります。それでは、具体的に使えるカードの種類や注意すべき点などを紹介していきます。
契約のときに口座振替用の口座かクレジットカードを登録
KINTOの毎月の支払いは、口座振替かクレジットカード払いのどちらかを選ぶことになります。(コンビニ払いなどはできません)契約の際に口座かクレジットカードの情報を入力することになるので、手元に通帳やカードを用意しておくといいでしょう。
なお、契約中は「MY KINTO」というマイページが作成されて、各種必要な手続きがWEB上でできるようになるのですが、口座やクレジットカードの変更もMY KINTOで行うことができます。ですので、給与の振込口座が変わる、ポイ活などの関係でクレジットカードを変えたいなどの事情が生じても、いつでも切り替えることができるので安心です。
口座振替はほとんどの銀行・信金・JA等に対応
口座振替を設定する場合、都銀、地銀、第二地銀、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協・漁協、ゆうちょ、ネット銀行など、ほぼすべての銀行に対応しています。
あとで述べますが、契約中に銀行の変更もできます。筆者に実際にあったことですが、地元の地銀に給与を振り込んでもらっていたところ、転勤で他県に引っ越し、ご当地の地銀に乗り換えざるを得なかったなど、よく使う銀行が変わることは意外とあります。このようなときでもネットで簡単に変更依頼がかけられるので便利ですね。
クレジットカード払いもOK。ポイントも付いてお得!しかし銀聯・Discoverは使えないので注意。
また、クレジットカード払いを選ぶこともできます。この場合、使えるブランドはVISA・MASTERCARD・JCB・AMEX・Dinersの5種類です。日本人が使っているカードならほとんど使えますね。契約中のカードの切替も、口座振替同様MY KINTOからWEB上でできます。
さらに、クレジットカード払いを選んだ場合、ショッピング扱いになるので、各カードのポイントが付くのも大きいです。仮にポイント付与率が1%だった場合、KINTOは最低でも毎月15,000円以上の支払いが発生しますから、毎月150円相当以上のポイントが貰えることになりお得です。ですので、筆者としては口座振替よりカード払いの方をおすすめします!
とはいえ、銀聯・Discoverなどの日本ではマイナーなブランドには対応していないので注意してください。また、デビットカードにも対応していません。
注意① 口座・カードの名義とKINTOの契約者の名義は同じに
次に、支払い方法の設定について注意することを説明します。
ひとつは、口座やカードの名義は、KINTOを契約する人と同じ名義にしなければならないということです。
ピンとこないかもしれませんが、たとえば、親が子供が乗るための車をKINTOで用意する場合、奥さん・旦那さんの車を旦那さん・奥さんが代わりに契約して用意する場合などに注意が必要です。KINTOを親の名前で契約して、支払いを息子のクレジットカードで支払うといったことはできないのです。
KINTOは18歳以上で免許を持っていれば契約できますので、契約から支払いまですべて息子さんの名前で行うなどの工夫が必要です。もちろん、親の名前で契約し、親の口座から支払うようにしても問題ありません。
注意② 口座振替からクレジットカード払いへ、クレジットカード払いから口座振替への変更はできないので注意!
もう一つ大切な注意点は、先程口座やカードの切替はMY KINTOからWEBで簡単にできると説明しましたが、契約期間中に口座振替を選んでいた人がカード払いに変更したり、逆にカード払いをしていた人が口座振替に変更したりすることはできないという点です。
たとえば、口座振替で7年契約を行った場合、7年間はずっと口座振替での支払いが確定し、口座の変更はできてもカード払いへの変更はできないということです。
ですので、口座振替とクレジットカード払いのどちらを選ぶかだけは慎重に考えましょう。
まとめ
これまで見てきたように、KINTOの支払いは口座振替とクレジットカード払いが選べ、殆どの銀行・カードに対応していることがわかりました。
繰り返しになりますが、筆者としてはカードのポイントがつく点からクレジットカード払いをおすすめします。普通、新車を各メーカーの販売店から購入するときはクレジットカード払いは受け付けられません。その点、高還元率のお好きなカードと組み合わせれば、実質新車値引きと同じですからね!

支払い方法を工夫して、お得にカーライフを楽しみましょう!

